○月●日×時Aホテルに入り2時間後同所を出る

調査結果がクロだった場合は

調査の結果、もし浮気の証拠が報告されたらその後の展開はどうなるでしょう。
一度は疑いの気持ちをもって浮気調査を依頼したものの、心のどこかでは相手を信じていたいと思っているかもしれません。
まだ愛情が残っている場合、浮気が事実だったという結果を受けとめるのは精神的にかなりキツイものがあります。
それでも依頼者にやり直したい気持ちがあるのであれば、配偶者に証拠を突き付け、反省を促して関係修復に向けて努力するというケースもあり得ます。
他方、愛情がすっかり冷めてしまい、憎しみや恨みに変わってしまっている場合は、離婚調停、慰謝料請求などの法的手続きに進むことになります。
そうなると法律のプロ、つまり弁護士の登場となります。
多くの興信所や探偵事務所が弁護士と連携しているのは、浮気調査と法的手続きが一連の流れであることを物語っています。

証拠が得られなかった場合は

浮気調査には相応の時間と費用がかかり、基本的に調査日数、時間が長くなるほど費用もかさんでくることになります。
調査依頼の際には調査する期間をあらかじめ定め、その範囲での調査ということになるのが現実的です。
そうなると当初予定した期間に、浮気の決定的な証拠が見つからないまま調査を終えるということも当然あり得ます。
証拠が見つからなかったことと浮気をしていないことはイコールではありませんので、たぶん依頼者としてはスッキリした気持ちにはならないでしょう。
依頼時に調査対象者の予定や行動パターンをあらかじめ提供すればある程度は調査の効率も高まりますが、本当にシロだった場合はどれだけ調査しても何も証拠は得られないことになります。
証拠が出なかった場合もそれはそれで依頼者は自分の気持ちに折り合いをつけなければならないのです。


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